オーラソーマ

[オーラソーマ]Level3再受講 最終日のギフト

黄色い水晶の種の年 電気の月 16日
KIN135 青い倍音の鷲

コース二日目の夜中は、台風がいちばん近づいたときで、

風にあおられてホテル全体がかなり揺れ、ちょっとドキドキしました。

が、朝はもう落ち着いており、

無事最終日のコースに出かけることができました。

野外ワークの頃には、こんなピーカンに♡

当日のセレクトから導き出された生命の木♪

個人的に大満足。

しかし、最大のギフトはこれではありませんでした。

というのは、台風もやってきたし、この日はいろいろ深い浄化が起こっていました。

それで、一緒に受講していたAさんとチャンティングをしたのです。

Aさんとチャンティングをするのはその時が初めてでしたが、

とっても不思議な感覚に襲われました。

彼女と交互にチャンティングをしながら、

わたしは、室内の階段を降りていました。

Aさんの後に歌い出すと、一瞬がくっと身体が揺らいだ感じがして、

グレーのような暗い色の衣装を身に着けて、

ろうそくを両手に掲げて、

賛美歌のようなものを歌っている姿に変わっていました。

そう、自分がその姿になっていたのです。

そして、修道院とか教会の礼拝堂の中にある、

石造りの階段を降りているところでした。

とっても暗いお部屋でした。

あ、この光景は見たことがある。

昔、一緒に歌っていたんだ。

「過去の記憶だ」と思いました。

いちおう、意識の半分は現在にいることがわかっていて、

別でやることもあってその作業をしていたのですが、

彼女の声を聴くたびにその光景がフラッシュバックするのです。

いや〜、これを書きながらもぞくぞくしますけど(笑)。

普段はそういうスピリチュアルな体験はほとんどないのですよ〜。

Level3だったから起こったのか、Aさんとの出逢いで起こったのか、

わかりませんが、

あまりにも強烈だったのでメモしておきます。

今度いつAさんに逢えるかわからないけど、

逢ったときにはまたチャンティングしたいなぁ。

それにしてもオーラソーマはやっぱり凄い。

いつもフェミニンにナビゲートしてくださる妃出子先生、

一緒に受講した皆さま、ありがとうございました。

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