[合唱]新・福岡古楽音楽祭 太田光子さん&野々下由香里さん

黄色い水晶の種の年 自己存在の月 9日
KIN156 黄色い宇宙の戦士

新・福岡古楽音楽祭2017が終了しました。

参加自体は3回目となりましたが、今年は初めてサポーターになったので、

裏方のお仕事もいろいろやりましたよ。

開幕初日はあいれふデー。

この日はとくに決まったお仕事がなかったので、

期日前投票に行った後、

リコーダーの太田光子さん、声楽の野々下由香里さんによる

マスタークラスを聴講しました。

太田光子さんは昨年はじめてコンサートをお聴きして、

楽しそうにリコーダーを吹かれるお姿に、すっかりファンに。

blogも愛読しております。

# ただ、今回の古楽祭ではタイミングが合わなくて一度も演奏をお聴きできず、残念><

最後のコマで、生徒さんはお二人。

デュエットの曲をレッスンされていました。

先生はやはりニコニコと笑っていらっしゃりながらも、

要所要所でビシビシとアドバイスを。

息の使い方、歌い方など、声楽にも通じるアドバイスがてんこ盛り。

むかし吹奏楽で、リコーダーと同じ管楽器であるユーフォニアムをやっていたので、

あ〜!わかるわかる!と思うところもたくさんありました。

モダンの木管楽器のみならず、金管をやる方も聞かれると、

いろいろ勉強になったのではないかなぁ。

声楽の野々下由香里さんは、不勉強ゆえ、

まったくお名前も存じ上げずでしたが、

とってもわかりやすいレクチャーでした。

マスタークラスなので、変な話、

受講される生徒さんだけを見てレッスンしても、

誰も文句は言わないと思うのですが、

聴講生にも課題がきちんと共有されるよう進んでいくレッスンでした。

地球からエネルギーをもらう
良く立つ

歌のラインを作る
魔法をかける
身体をしっかり作っておなかをポンプにして歌を届ける
荷物を落とさない

バロックはコントラストを際立たせて
バロック美術と同じ

「希望」→希望にあふれて歌う
「がない」→落胆して歌う

面白かったです!!

古楽祭レポはまだまだつづきます。