[カラダ]建材が人間の身体に与える影響

黄色い水晶の種の年 自己存在の月 13日
KIN160 黄色い自己存在の太陽

明日から住むお家を自由に選んでいいよ、と言われたら、

どんなことを一番に考えますか?

立地?

広さ?

間取り?

部屋数?

階数?

家賃?

大学から実家を出て一人暮らしを始め、その後就職、結婚。

とくに引っ越し魔ということもなく、

それぞれの人生のターニングポイントにおいて、適宜引っ越しをしまして、

今までに住んだ家は、6軒でしょうか。

過去の住まい選びを振り返ってみた時、

学校や職場からの距離と部屋数、

それと家賃のバランスでしか考えていなかったなぁと思います。

横浜時代の最後は分譲マンションを購入しましたが、

それも立地と間取り、金額(月々のローン返済額)での選択でした。

正直、住まいの材料(建材)がどうか、なんて観点で、

住む家のことを考えたことはなく、

石永さんのお話は、もう、ホント、知らないことだらけ。

◯家を作る時に考えるポイントは2つ
・環境に良いか悪いか
・自然か自然じゃないか

◯家づくりは映画づくりと一緒
・木材が主役
・内装材は脇役
・脇役が大事

建材が人間の身体に与える影響がどんなものなのか、

着るもの、食べるものが人間に大きな影響を与えるように、

住まいで健康が増進したり、その逆もある、

ということを教えていただきました。

ホメオパシーの勉強をしていた時に、

ワクチンや過度の薬の投与など、

医療が原因とされる病気のことが「医原病」と呼ばれていましたが、

住まいが原因の病気「住原病」もあるんだなぁと・・・。

そして、石永さんが扱われている、

畳を始めとしたい草製品、貝殻漆喰、新月伐採の杉板が、

他の製品とどう違うのかについても学びました。

もう、自然って凄い!としか言えない。

そして今の住宅メーカー、建材メーカーがいかにそれらを無視して、

自分たちに都合の良い商品を生産しているのかということも。

いまは賃貸住まいで、すぐに家を建てる予定がなくても、

すごすぎさんやい草座布団を生活に取り入れることはできますし、

すこしでも自然のチカラを活かした住まいにしていけたらいいなぁと思います。

古民家ヴィレッジにも遊びに行くぞー。

時間がかなり延びてしまってご迷惑をおかけしました。

心よりお詫び申し上げます。

久留米からお越しいただいた石永さん、ご参加の皆さま、

ありがとうございました!