[life]みなみ佳菜さんのお洋服選び

黄色い水晶の種の年 倍音の月 12日
KIN187 青い倍音の手

前エントリの続きです。

そのセミナーで目からウロコだったのは、

「ファッションはコミュニケーション。
 
あなたが何者で、どんな嗜好を持っているかを
 
ダイレクトに伝えるツール」

という考え方。

正直、お洋服なんて、裸でなければ良いくらいの感覚だったので、

とても衝撃的でした。

こういうことは学校では習わないし、ファッション誌にも書いてないですね。

なので、「自分は何者であるか」ということを意識して、

自覚的に服を着る必要があるんです。

・・・と書くとなんだか難しいように思われるかもしれませんが、

セミナーでは簡単なワークシートで自分の持ち味を導きだしたり、

近くに座った人と意見を交換したりしました。

初対面でも、実際に相対している時って、

ものすごい情報量を相手から得ているんですよね。

なので「◯◯な人ではないですか?」というのが結構当たっていたりして。

当時のわたしは、本当に着るものがよくわかっていないし、

無難であればとりあえずいいだろうということで、

グレーとか紺色とか、暗色で無地のアイテムが多かったです。

しかし、社交的で好奇心旺盛な自分のキャラクターからすると、

それはあんまり合っていなくて、

実際には明るい色の柄物がマッチしていたんですよね。

以前は、柄物を買うのが恥ずかしかったのですが、

セミナーの後は、意識的にそういうアイテムを取り入れるようになり、

今ではまったく苦ではありません。

要するに、佳菜さんのお洋服選びは、

単にパーソナルカラー、単に骨格とかではないんです。

「カラーも骨格も性格も将来なりたいものもまるごと含めた、

自分らしさの表現手段としての、お洋服」という感じでしょうか。

どういう服が着たいのか、方向性が定まった後に、

実際のアイテム選びも重要ですね。

当時、佳菜さんもご出産をされたばかりでしたが、

同じ働くお母さんとして、

「汚れてもすぐ洗える」「家で洗える」「子どもが◯◯してもリカバリできる」

という観点でのアイテム選択はとても助かりました。

いくら自分に似合うアイテムでも、着続けられなければ意味がない。

そんな地に足のついたお仕事ぶりは今でもお変わりないですね。

あの時、佳菜さんに出逢えたこと、本当にラッキーだったと思っています。

そんな佳菜さんを福岡の皆さまへご紹介できる今度のセミナーは、

本当に楽しみなんです。

今のところかなり少人数ですので、ほぼ個人カウンセリングもできるくらいの

濃い密度になると思われます。

気になっている方はぜひお問い合わせくださいね〜。