04_LIFE

[art]驚くべき学びの世界展@ワタリウム美術館

 

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ワタリウム美術館で開催中の、 
 
驚くべき学びの世界展にいってきました。
 
 

 
 
レッジョ・エミリア市という名前も、

この人口14万人の小さな町が、町ぐるみで子どもたちの芸術教育を支援していて、
 
1991年にニューズウィーク誌に「世界で一番先進的な教育」と称賛されたことも、
 
まったく知りませんでした。
  

レッジョ・アプローチの大きな特色は、デザイナーや芸術家(アトリエスタ)と、
 
教育専門家(ペタゴジスタ)が共同で保育活動をしていること、だそうです。

(ご興味ある方は「レッジョ・エミリア」「レッジョ・アプローチ」で検索~)  
 
 
子どもとアート、というキーワードにはとても反応するのびゆらです。
  
 
自分自身が絵を観たり、音楽を聴いたりするのが好きなほうなので、
 
娘にも同じ楽しみを知ってほしい、という気持ちもあるし、
 
小学校の「図工」ではこのへんのアプローチが手薄なような気もするし。
 
(あくまでも「気」ですが・・・) 

 
今回の展覧会では、レッジョ・アプローチが2000年以降取組んでいる最新の試み、 
 
現在進行形のプロジェクトを中心に紹介します。 
 
「場所との対話」「モノ(素材)との対話」「書くことの魅力」「光線」など、 
 
レッジョらしい自由さ、社会性、柔軟性に富んだものを取り上げます。

そして、レッジョの取り組みを見るとき、 
 
アートと人の純粋で刺激的な関係が浮かび上がってくるのです。  

(ワタリウム美術館HPより) 
 
 
展示内容は、さすがにレベル高いな~と思うものばかり。
 
 
「アートを通じて、子どもの可能性を引き出す」と言葉でいうのは簡単ですが、
 
ここまで引き出せるのか!とまさに「驚き」ました。
 

公式カタログに、それぞれのプロジェクトのコンセプトや手法が
 
細かく掲載されています。 

 
・・・が、正直、難しい。

 
レッジョの取り組みで、 
 
日常生活に取り入れられるエッセンスがあれば、
 
真似したいな~と思っていましたが、
 
あまりにもクオリティが高すぎて、そんなだいそれた望みは 
 
持たないほうがいいかもと思ってしまった(^_^;)
 
 
それくらい、衝撃を受けましたよ・・・。

 
若い学生さんたちがけっこういらして、
 
真剣にメモを取っていらっしゃいましたが、
  
アート系?それとも保育系だったんだろうか・・・。
  
 
  
さて、美術館めぐりのお楽しみは、
 
ミュージアムショップでのお土産探し。  

 

 

じつはお目当てのものがあったのですが、
 
みごとに発見することができました。
 
 
それは、もうひとつの研究所のパラパラブックスです。 
  

 

 
 
このシリーズが大好きで、見つけては買い集めているのですが、
 
一般書店ではなかなか取り扱いがなくて、 
 
アート専門書店か、美術館のショップでの遭遇率が高い。
  
 
今回は、新作を発見しちゃいました!
   
 
猫のパラパラブックス クルクルパーマネントガール  

(版元の青幻社さんのサイト)
 
 
これまじで可愛いですよ~。
 
大人もハマるパラパラブックス、おすすめです。
  
 

 

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