02_MUSIC AND STAGE

[stage]七月大歌舞伎・観劇記(その1)

 

 
 
新橋演舞場で開催されている、七月大歌舞伎に行ってきました。
 
おひとり様で、歌舞伎デビューです。
 
  
 

 
 
いやぁ~、歌舞伎って、オペラやバレエ、オケのコンサートとは、
 
まったく違うエンターティメントだなぁと思いました。
 
 
まず、開演時間。
 
昼の部が11:00~、夜の部が16:30~、って、そんな時間、
 
平日だったらまず会社員は行けない。 

なんか、こんな時間に始まるお芝居を観に行くってだけで、
 
リゾートな気分。
 
 
しかも、劇場のなかでお弁当が食べられるのが面白い。
 
(先日のコクーン歌舞伎の記事にも書きましたけど)
   

公演時間が長いので、仕方ない部分もあるのかもしれませんが、
 
コンサートホールや普通の劇場って、
 
「客席は飲食禁止」のところが多いですよね。
 
 
これを劇場自らが認めていて、お弁当の売店はもちろん、 
 
レストラン、ラウンジなんかもある。

ま、美味しいもののあるところお客あり、で良い作戦なのかも? 
  
 

 
前置きが長くなっちゃいましたが、 

そんな非日常気分に浮かれながら、新橋演舞場へ向かいました。
 
もちろん劇場脇で、イヤホンガイドとお弁当もゲットです。
 
 
新橋演舞場は2005年に内部をリニューアルしたとのことで、
 
ブラウンを基調とした、落ち着いた内装がいい感じ。
 
節電の影響もあるのか、全体的に、バーのようにほの暗いです。
 
以前はエスカレーターもなかったとか。
 
 
いろいろお土産を売っていますが、
 
今回はとくに買わず、客席へまっすぐ向かいました。  
 
 
1Fの売店で、行列に並んでお茶だけ買ったのですが、
  
階上には自販機もあり、わざわざ並ぶことなかったです。
 
 
 
席は、3階の桟敷席。上手側です。
 
昼の部も観に行くことにしたので、お安めの席にしました。
 
(それでも良いお値段~)
 
最後列だったので、手を伸ばすと天井に手が届きそう。
 
 

  

赤・緑・黒の定式幕がはるか下。
 
下手に花道がありますが、ほとんど見えず、残念でした。
 
(下手側の2F、3Fには花道を後方から映すモニターがあり、
 
それを見てました)
 
 
お手洗いにいったり、イヤホンガイドを聴きながら、
 
筋書を読んだりしていたら、あっという間に開演間近に。
 

チョン、チョン、というきのねが聴こえて、
 
あー、これがきのねか!とちょっと感動。
 
 

【送料無料】きのね(上巻)

【送料無料】きのね(上巻)
価格:700円(税込、送料別)

【送料無料】きのね(下巻)

【送料無料】きのね(下巻)
価格:700円(税込、送料別)

 
 
長くなりそうなので、続きます。
 

  

About the author

[stage]クラシックの新しい可能性

コメントはまだありません

[stage]精華女子高等学校吹奏楽部 定期演奏会

コメントはまだありません

[stage]西南チャペル メサイア全曲演奏

コメントはまだありません

[stage]はじめてのマタイ受難曲

コメントはまだありません

[music]聖マリア大聖堂のオルガンメディテーション

コメントはまだありません

[music]J:COM福岡×NHK福岡プレゼンツ「クリスマス・クラシックコンサート」

コメントはまだありません