01_MILLION FLOWERS

[learning]インド占星術・Jyotish(その2)

 
 

 
 
さて、ジョーティシュリーディング体験記の続きです。
前回記事はコチラ
 

上に載せた画像は、ダシャーという惑星のサイクルの表。 

こちらはインド占星術独自のものだそうで、いただいた資料では、
 
「ホロスコープに表れているカルマがいつ現象化するのかを、
 
ダシャーで読み取る」と書かれています。
 
 
 
 
  
このダシャーをどんな風に使うのかというと、
 
昨日ご紹介した、愛子さんblogがわかりやすいのですこし引用。 

 
ヒンドゥーの人たちは皆、生後6カ月になると

ジョーティッシュの占星術師からリーディングを受け取るんだ。

そこで向いている分野や職業、健康面や家族のこと、

どの神との繋がりが強いとか、どんなマントラや儀式が必要だとか

時期別の運勢や課題、カルマや過去生のことまで分かるんだよ。
 
  
おもしろいですよねー。
  
そして、マヤ暦のウェイブスペルのように、表の星、裏の星があるので、
 
単に惑星の数だけではない、複雑なものになってます。 
 

わたしのメインダシャー(表の星)をざっくりまとめますと、
 

・誕生~幼少期 Ke(ケートゥ)期・・・人見知り
 
・幼稚園~大学卒業 Ve(金星)期・・・明るく楽しく
 
・就職~出産 Su(太陽)期・・・仕事ガンガン
 
・出産~2014年まで Mo(月)期・・・母、サポート

 

という感じで、ばっちり人生とリンクしているんですよね。
 
 
細かいライフイベント(入籍、結婚、出産、転職など)も、 
 
かなりタイミングが合ってます。
 
これには驚いた~。
 
  
そして、現在は「Mo-Ke」という、
 
要注意の時期にあたっていることもわかりました。
 
表が月、裏がケートゥで、精神的な疲れが出たり、 
 
家族のバランスが崩れやすかったりするとのこと。
 
 
このタイミングで、

福岡と横浜で家族離散生活を開始する予定だったので、
 
これにもびっくり。 
  
(ダシャーは原発事故を知っていたのか? 
 
日本のダシャーを見たらわかったのかも。次回書きます) 

 
ただ、ダシャーは「避けられない運命」ではなく、
 
「流れを教えてくれるもの」。
  

こういう時期だから離婚しちゃった、ではなく、 
 
こういう時期だからまめに連絡をして、コミュニケーションを取ろう、
 
という行動が起こせる。
 
  
天気予報みたいなものですかね。 
 
雨が降りそうだから傘を持っていこう、みたいな。 
 

 
さて、ここまでお読みいただいて、 
 
「うちの子のダシャーも見てもらいたい!」と思われた方、
 
いらっしゃいませんか? 
 
(わたしは思いましたよ)
 
 
ヨコリンさんいわく、あまりにも小さい時にダシャーを知ってしまうと、
 
親がそれにとらわれてしまいがちなので、
 
子どもが自分自身で知りたいと思ったときに、
 
見るのがいいのではないか…、とのこと。
 
中学生以降くらいで、進路に迷ったときなんかにいいんじゃないですかねー。
 

 
今日はこのへんにして、
 
人にダシャーがあるように、国や土地にもダシャーがあるそうです。
 
次回はその話を書きます。 
 

 

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[million flowers]KIN1☆万紫千紅、色とりどりに花咲こう。

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