福岡

[fukuoka]イトシマルシェ に寄らせていただきました

イトシマルシェ

(画像はNPOいとなみさんのblogよりお借りしました)

10年ぶりに福岡へ戻ってきて、新たにその魅力を知ったのが「糸島」という街。

海も山も近くて、のんびりしていて、本当にいいところです。

先日、糸島で遊んでいたら、イトシマルシェというイベントに遭遇しました。

こういう小さな「マルシェ」「手作り市」みたいなイベント、

福岡では本当によく見かけます。

いろんな技を持つ方々が集まって、手作りのものやお料理や、

さまざまな知識や手技を交換しあう場、とでもいうんでしょうか。

(関東でも開催されていたんでしょうけど、気が付かなかったんでしょうねー)

このイトシマルシェは、昔はお醤油屋さんだったという、

これまた素晴らしい古建築「伊都安蔵里」で開催されていました。

普段は1Fの店舗しか入れないのですが、

土間から直接上がる感じの作りになっている階段があって、

そこをトントン上がっていくと、

前に四畳半くらい(?)、奥に12畳くらい(?)の日本間が現れます。

そこがマルシェ会場でした。

手前は物販と整体、マッサージの施術スペース、

奥がメイン会場で、ゲストが来て話したり、歌を歌ったり。

その周囲にも、テーブル1つで、おのおのいろいろなお店を出されています。

雪もちらほら舞い、風も強くて寒い薄曇りの日だったからか、お客様は少なめ、

来られている方は、ほとんどお顔見知り同士のようにお見受けしました。

適当にひやかしてすぐ帰るつもりでしたが、

整体の次の施術が空いているとのことでお願いすることに。

ちょうどメイン会場では、糸島では有名なミツル醤油の方が、

座談会(?)みたいなのをされていましたが、

お客様がぎっしりと車座になっておられて、その中には入りづらく、

施術の時間までやや手持ち無沙汰に過ごしました。

なんというかお部屋が狭くて、メインのイベントが見られない場合は、

出店スペースはホント10分くらい見たら、見終わってしまうんですよ。

とくにお知り合いがいるわけでもないしね。

整体の後、LIVEのイベントまで聴かせていただいたのですが、

やっぱりこのお部屋の狭さが結構つらいなー。と思いました。

メインのイベントが開催されている間は、

周囲で出店されている方は、お話したり、火を使ったりするお仕事がしづらいし、

メインのイベントがないときは、お客様が閑散としているし・・・、ということで、

他人ごとながら「場作り」について考えてしまいましたね。

なにをゴールとするかはひとそれぞれで、なにがゴールでもいいと思うんですが、

場所が良いだけに、「単なる内輪イベント」になってしまうのは大変もったいない。。。

また二回目、三回目とあるようなので、もっともっと良いイベントになると良いですね。

あ、みつろうキャンドルのワークショップに参加させていただいた娘は、

大変楽しかったみたいです。

(何のフォローにもなっていませんが)

IMG_0903

帰りにSAKODAの前で撮った夕陽。

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