[school days]ロフトベッドその後

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可愛いベッドですよね! 画像はこちらからお借りしました☆

娘(小2)の部屋にロフトベッドを導入して、10日ほどが過ぎました。

前回記事:[school days]憧れのロフトベッド

当初「一人では寝るのはまだヤダ」と言っていたのが、

すっかり1人で寝るように。

(おおきなくまのぬいぐるみといっしょに、ですが)

平日の寝かしつけを一手に引き受けていたパパは、

かなり楽になったみたいですー。

今までは、クィーンサイズのベッドに、親子三人川の字で寝てました。

そういう意味では、彼女に「自分の寝床」はなく、「両親の寝床」に居候していたわけですが、

「自分の寝床」が準備されると、自然にそこで過ごす体勢にセットアップされる。

なんというか、良いきっかけがあれば、ちゃんと子どもは自立していくんだな、

というのを目の当たりにした感じでした。

そうそう、眠る場所つながりでいえば、テンプル・ビューティフル店主、

光田菜央子さんの最近のblog記事が、とっても面白かったのでご紹介。

日本の寝室事情(前編) -毎日がエドガー・ケイシー日和 (20130215)

日本の寝室事情(前編

日本の寝室事情(後編)

テンプル・ビューティフルさんといえば、

ひまし油を始めとした、エドガー・ケイシーグッズの販売で有名ですが、

ここ数年定期的に開催され、常に満席になっている講座が、

マークさんという風水コンサルタントによるコンテンポラリー風水講座。

(関東に住んでいる間に受けてみたかったわ〜〜)

講師の方がカナダ人ということもあり、日本の寝室は、

いわゆる欧米先進国のそれとはかなり違っているとのこと。

マークの風水を学び、いろんなお宅に行くようになって気がついたことの1つが、日本の寝室は、そのほとんどが寝るためだけにある。もしくは自分の時間を過ごすためだけにあるってこと。寝室なんだから、当たり前じゃないと思った人は、もしかしたら、寝室のもう1つの役割をすっかり忘れているのかもしれません・・・。

(略)

夫婦の寝室の役割と、そこは「二人で過ごす大人の空間である」ことを意識してみると、これからの時間をどう二人で過ごしていくのか、二人の関係性も含め、見えてくることがあるんじゃないでしょうかね。

寝室は「二人で過ごす大人の空間である」

そうなんですって。

はい、そんなふうに考えたことなかったデス。

実例が紹介されている後編もほんとに面白い。

ホテルのベッドの向きと、家のベッドの向きって違いませんか?

その理由が明らかに。

また、寝室にどうベッドを置いているかによって、

本人の人間としての成熟度が割り引かれて見られてしまう

という記述にドキッとしたりして。

寝室に置くものの風水的選び方など、勉強になります〜〜〜。

今は(年齢にふさわしく)壁にそってベッドを置いている娘ですが、

ロフトベッドを卒業したら、こんなお部屋をつくってあげたいな。

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でももっと問題は夫婦の寝室ですよね。どうしよう???

来年はマークさんの講座受けるかな(笑)

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