SCHOOL DAYS

[school days]小2女子もいろいろ大変

file5961250647379_2

そろそろ学年末。3学期ももうあと20日ほどですね。

平日は帰宅が本当に遅く、娘の様子がまるっきりわからないのですが、

小2女子もいろいろ大変なようです。

■一緒に帰る人

先月まで学童に在籍していましたが、

実際には昨年秋ごろからほとんど行っていませんでした。

となると、授業が終わったら、お友だちと家に帰ることになるわけですが、

どうもそのメンバーが安定しておらず、その日その日で変わるみたい。

誰とも一緒になれないと、一人で帰ることになるので、イヤなんだそうです。

「朝のうちに誘えばいいじゃん」と言うのですが、

「恥ずかしい」と。

うーん、自分にもそういうことがあったような、なかったような。

■ケンカの多いお友だち

近所に住むある女の子とよくあそんでいるのですが、

そのかわりケンカも多いらしい。

その子とは気が合わないと、本人も言っている。

ではなんであそぶんだろ?

ケンカするほど仲が良いとはよくいいますが。

■謎の足の痛み

昨夜、お風呂に入っている途中に、突然「足が痛い」と言い始めました。

傷もとくになく、外見からはまったくわからない。

「膝が伸ばせないから寝られない」とか言いながら、

結局は寝ました(笑)。

今朝の登校も、問題無さそうだったので送り出したところ、

通勤のときに、自転車で後から追いついてしまった。

普段の3倍くらい時間をかけて、よちよち歩いていて、

一緒に行くお友だちも困ってる。

仕方ないので、ランドセルを自転車に乗せ(お友だちの分も)、

校門まで送りました。

「急いでー」と走らせたら、でも走れるのよね。

やっぱり成長痛?

とまあ、いろいろあるんですが、

これも身体と心が成長しているサインなのかな。

ときどき拝読している退職校長先生のblogが、

ひさしぶりに更新されていました。

教育の窓・ある退職校長の想い (20130228)
教育の窓・ある退職校長の想い

『子どもの自主性、主体性、自発性を養う教育』の実際 ~我が実践から~

◎担任には担任の願いがある。今やりたいこともある。

 しかし、子どもの欲求はそれに沿っているとは限らない。いや、ほとんどはすれ違い・・・そう思ってしまう場合も多いだろう。そうした場合、子どもの欲求にどうこたえるか。『子どもの自主性、主体性、自発性を養う教育』にとってそれは重大だ。

「担任」を「親」とそのまま置き換えてもいいような文章ですね。

今年度は、ちょうど小学2年生を担任されていたとのことで、

興味深く拝読いたしました。

学級の係活動なんて、いろいろな雑務の分担くらいにしか思っていなかったけれど、

係活動を通して、子どもたちが学べることってたくさんあるんだなぁ〜(反省)。

娘はどんな風に係活動していたのかな。

お別れ遠足、終業式と、3月はあっという間に過ぎるでしょう。

4月からは新学年。

期待と不安の入り混じる子どもの気持ちに、寄り添っていきたいものです。

About the author

[school days]めざせ農ガール!食育雑誌『ちゃぐりん』

コメントはまだありません

[school days]推定インフルエンザ(多分A型)

コメントはまだありません

[school days]我が家の「性の健康教育」ことはじめ

コメントはまだありません

[school days]活字苦手の小3娘がハマっている本

コメントはまだありません

[school days]造形教室の作品展

コメントはまだありません

[school days]運動会おつかれさまでした。

コメントはまだありません