[books]『七王国の玉座〔改訂新版〕』(上) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

  • 作者:ジョージ・R・R・マーティン
  • 出版社:早川書房
  • 発売日: 2012-03-31

ドラマが終わってしまったので、勢いでポチってしまいました。

3cmほどある文庫。読み応えあります。

ドラマでは呼称が省けるような端役にまで、小説だと名前が必要なので、

本当に登場人物が多いです。全然区別できない。

原作からのファンの方はすごいなー。

どうしても映像を先に見ているので、

頭のなかではドラマのネッドやサーセイが喋ってますもんね。

助かります・・・。

よく比較されるであろう作品『指輪物語』のほうは、

中つ国の世界観が歴史、文化、言語に至るまできっちり構築され、

それを説明する描写が非常に多いのですが、

(そこがマニアをくすぐるところでもあるでしょうが)、

こちらは架空の世界とはいえ、ドスラク語以外は英語がベースのようですし、

あまりそのへんは書き込まれていないので、ちょっと物足りない気もします。

ま、そんなのがなくても、十分複雑なストーリーですけどねっ。

気になったことメモ。

・ティリオンとジョンの関係は、ドラマより親密度高い

・デナ様の三人の侍女を、実はイイリオとヴィセーリスが選んだ

・そしてちゃっかり「味見」もしていた(ヴィセ君、ホントだめんずだわ・・・)

・ネッドの妹(リアナ)が死んだ時の状況が、断片的に出てくる

・レイガーとリアナの関係は???

・ターガリエン一族は、指輪における「エルフ」的存在って感じ

さーて今日からは「下」巻です。

移動時間にしか読めないのでなかなか進まない><

七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)

七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)

  • 作者:ジョージ・R・R・マーティン
  • 出版社:早川書房
  • 発売日: 2012-03-31

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