旅とキャンプ

[travel][小田原その2]ヒルトン小田原リゾート&スパ

今回、小田原に来たいと思ったきっかけをくれたのは、

友人の結さんでした。

結さんのお気に入りホテルがこちらと聞いて、

行ってみたい!と予約したのです。

我が家はわりとこじんまりしたペンションが好きで、

リゾート系のホテルにはあまり泊まったことがありません。

ファミリーもOKな大きいホテルって、いつも子どもがバタバタ騒いでいて、

せわしないイメージがあったのですが、こちらは違いました。

ホワイエから、空気がすでに、なんだかゆったりしているんですよねぇ。

お部屋は全室オーシャンビュー。

お城やら遊園地やら歩き回ったおかげで、

お部屋に入ると、娘もなんだか落ち着いてしまって、

海を眺めたり、TVを観たり、まったりと過ごしました。

(本当はプールに行きたかったんですが、

水着はクルマの中だったので><)

オットはゴルフの後、夕方合流して一緒に夕食・・・、

のはずだったのですが。

17時過ぎに一本のメールが。

熱が出た。
箱根から下りてるけど、ものすごい渋滞。
あと1時間くらいかかる。
体温計と薬を借りておいて。

ひゃー。ね、熱?

フロントに電話をしましたが、

薬は、免責事項に本人がサインをしないと出せないとのことで、

いったん保留に。

代わりに加湿器を届けてもらうよう頼みました。

とりあえず、温泉に行ってお風呂を済ませ、

オットの到着を待ちます。

18時過ぎ、また1本のメールが。

駐車場に着いたけど動けない。

娘を部屋で待たせておいて、1Fに降りると、

周囲はもう真っ暗。

ハザードランプを点けていたので、

なんとかクルマを見つけることができました。

オットは助手席でぐったり(汗)。

荷物を持って、ホテルに入ろうとしていると、

ドアマンの方が声をかけてくれました。

事情を話すと、荷物を部屋まで届けてくれるとのこと。

そのままフロントへ寄って、薬と体温計をお借りします。

(薬は1回分しか出せないそうです)

部屋へ戻った後は、オットは着替えもせずベッドへ。

ラウンド中からおかしかったようで、体温を測ると38℃。

その後、荷物を届けてくれたベルボーイさんが、

「なにかお手伝いできることはありませんか?」と声をかけてくださり、

アイスノンや冷えピタ、追加のブランケットなどもお借りしました。

(標準のアメニティ以外にも、いろいろな備品があってびっくりです)

病人の世話がもろもろ落ち着いたところで、

わたしと娘はやっと夕食。

レストランでも、

予約では三人のところが、二人になった理由を伝えると、

「お料理をお部屋までお持ちすることもできるので、

ご遠慮なくおっしゃってください」と暖かいお声がけ。

本当にスタッフの方の心遣いには助けられました。

とはいえ、ランチ抜きだったわたしたちの食欲は旺盛です(笑)

岩塩ランプが気になる、湘南野菜コーナー。

こんな感じで盛りつけました。

フルーツもたっぷりあって、いい感じでした♪

帰りがけ、部屋まで冷たいお水をお願いしたところ、

その後保冷ポットに入れて持ってきてくださいました。

本当に感謝です~

部屋に戻ったら、オットの熱はピークを過ぎ、やや下がった様子。

(なんだったの?)

なにか食べたいというので、ルームサービスをお願いしました。

ま、食欲が出たなら大丈夫でしょう。

こんな感じで、ホテルでの夜は更けていきました・・・。

(つづく)

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nobiyura

いいところだったよ~
夏に帰ってきたら、みんなで行く?

私もね、ずっと気になっていたホテルです。
公共の宿だったところをヒルトンが買い取ったんだよね、たしか。当時ニュースで見て、いつか行きたいと思っていたので、さらに行きたくなった~。

つづきを楽しみにしています。