旅とキャンプ

[camp][2003夏]美里町 霊台橋(れいだいきょう) & 元湯 佐俣の湯 昼の部

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キャンプ場をチェックアウトした後は、

ちょっとだけ近場を観光・・・。

明治以前につくられた単一アーチの橋としては日本一の大きさを誇るという、

「霊台橋(れいだいきょう)」を観にきました。

熊本の石橋と言ったら、通潤橋が有名ですよね。

熊本には「肥後の石工」と呼ばれる人々がいて、

通潤橋だけではない、独特の「アーチ式石橋文化」を形成していたようです。

↓このサイト検索でヒットしましたがすごく面白い

肥後の石橋
肥後の石橋 (20130819)

肥後の石工

江戸末期から明治中期までの約70年の間に、突然出現し、地元熊本だけにとどまらず、鹿児島(高麗橋、西田橋、新上橋など)など九州各地や、東京(神田橋、万世橋、浅草橋など)など、至るところに、見事な石橋を作り続け、そしていつの間にか消えていった石工たちがいました。彼らこそ、アーチ式石橋を作る技術をもった当時のハイテク・プロジェクト集団「肥後の石工」です。その集団は「種山石工」とも呼ばれ、現在の熊本県八代郡東陽村(旧種山村)を本拠としていました。
肥後の石工より一部引用)

東京の橋も作ってたんですね。かっこいいなぁー。

この石工たちの技術が、熊本城の築城の基礎(石垣すごいですよね)にも

なったんだろうなー、と勝手に想像・・・。

美里町も「石橋の町」で、町内に13もの石橋があるそうです。

美里町石橋マップ

霊台橋はその中の一つ。

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隣に新しい橋(もちろん鉄骨)が架けられた1966年まで、

バリバリの現役で、バスもトラックも走っていたというから驚きです。

奥に写っているのが新橋です。

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恐る恐る渡ってみます。

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上流側から新橋を臨む。先は緑川ダム。

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下流側。

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七夕飾りがしてありました。

行ったのは7月下旬、このあたりの七夕は旧暦なのかな?

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国指定重要文化財であること、また何度も架け替えがあったことの解説。

ちなみに娘の海賊帽はコメリで¥190でした^^;;

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反対側から見ても美しい〜

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雨上がりだったこともあり、結構水の流れが早く、

それなりに深い渓谷なので、ほんとうに大変な工事だったと思うのですが・・・、

どうやって完成させたんだろう?

肥後の石工に脱帽です。

美里町周辺の石橋をめぐる旅も、おもしろそうですね。

さて、すっかり冷えきった身体を暖めに、またまた佐俣の湯へ。

昼間の露天風呂は、緑の山々を眺めながら、

ゆったりと入ることができました。(虫はさすがにいなかった)

やっぱりいいお湯。

撤収作業で朝食をとっていなかったので、すっかりお腹はぺこぺこ。

朝昼兼用の食事をこちらでいただくことに。

お食事処

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中にもお座敷がありますが、温泉の休憩室でもいただくことができます。

(運んできてくれる)

休憩室はこんな感じ

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誰もいらっしゃらない隙に撮りましたが、

11時過ぎると満席でした。

冷たい麦茶も飲み放題^^

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よく見ていると、常連の方は休憩室の場所とりをしてから、

お風呂に行くみたいです。

次回の参考にしよう( ..)φメモメモ

# 都会ではありえないなー

お料理はこんな感じ

だご汁定食。

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娘がオーダーした唐揚げ定食がすごかった。

胸肉ですが・・・何人分ですかコレ。

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もちろん完食できず、お持ち帰りさせていただきました。

# ちゃんとお持ち帰り用の袋があるのです

家族全員とても気に入ってしまった佐俣の湯。

きっとまたお邪魔すると思います。

「あとぜきっ」

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# 意味がわからずぐぐった我が家です

(つづく)

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