旅とキャンプ

[camp][2003夏]東峰村・岩屋キャンプ場

P8185781

夏休みのキャンプ記録最終回。

お盆休みを利用して、小石原焼で有名な東峰村の、

岩屋キャンプ場というところに行ってきました。

東峰村は以前、福岡の蛍の名所を調べていた時に偶然知り、

小石原焼の窯元さんがたくさんあるということと、

福岡県に2つしかない村のひとつとのことで気になってました

(もう1つは田川郡の赤村)。

# 最近じわっと「村」ブームが来ているのびゆらです。

東峰村には、もうひとつポーン太の森キャンプ場というのもあり、

どちらでも良かったのですが、

いつもの当日の朝、電話で予約状況をうかがってみると、

完全に空きなし。

しかし、岩屋キャンプ場のほうは、

テントサイト(フリーサイト)はいっぱいだけど、

オートサイトは空いているとのこと。

ラッキーとばかりに、ひとまずオートサイトを予約して出発。

福岡市内からは1時間程度でしょうか?近い、近い。

岩屋キャンプ場
宝珠山ふるさと村 岩屋キャンプ場  20130831


大きな地図で見る

キャンプ場は、JR筑前岩屋駅の近く、

宝珠山という山の裾野にあります。

管理棟

P8175743

お小遣い帳
オートサイト ¥3,150
バーベキュー台 ¥1,000
東峰村のゴミ袋 ¥100
 ※缶と瓶以外は、ゴミ袋に入れれば管理棟で捨てていただける

サイトへはさらにクルマで3分ほど登ります。

かなり傾斜と距離があり、徒歩での移動は無理だわ〜(私は)。

行く前に検索した、とある方のblogに、

「岩屋キャンプ場にいくなら、(オートではなく)フリーサイト」

という記述があり、ちょっと気になっていたのですが、

あやしい予感は的中・・・。

フリーサイトは、全面芝生で、そのままどこにでもテントが立てられますが、

オートサイトは、5m四方くらいのスペースを、植え込みでキッチリ区画されている!

フリーサイト
P8175748

オートサイト
P8185786

デカいTentipiが立てられるか・・・と、測りはじめるオットと娘。

P8175744

円周的にはOKだったのですが、車寄せ部分が段差になっており、

その上に立てることになるので×。

しかたがないので、植え込みの前の芝生部分に立てました。

P8175746

オートサイトはハンモック専用に^^

P8175747

おとなりの区画の方も、植え込み内はタープを張ってリビングスペース、

テントは植え込み前に張って寝室、という使い分けをされていました。

う〜ん、植え込み・・・、なくていいのに・・・。

ちなみにオートサイトは電源付きなのですが、電源ボックス(?)に大きな蜘蛛がいて、

開けることはありませんでした(苦笑)

さて、テントが立ったら、さっそく夕食作り開始。

・・・だったのですが、

管理棟にバーベキュー台を取りに行ったオットと娘が、

待てど暮らせど帰ってこない。

いつも持ち歩いている『剣嵐の大地(下)』を読みつつ、

ぼーっと待ってました。

P8175749

P8175750

風は涼しく、暮れなずんでいく空も美しく、

それはそれは良い時間でした。

帰りが遅かった理由は、管理棟が無人だったからだそうで、

30分ほどでやっと戻ってきたところで、お料理開始。

今回のメインはハヤシライス。

P8175754

P8175765

お中元でいただいたハムを焼いてますw

P8175761

来る途中、原鶴の道の駅で購入した「とよみつひめ」。

P8175758

現在JA福岡が総力を上げて売り出し中の、ブランドいちじくです。

皮をむいたところの写真がないのですが、

いちじく特有のモサモサ感がほとんどなく、甘くて美味しかった!!

珍しくちゃんと料理したキャンプでした^^;;

もうすでに汗びしょびしょなのですが、

キャンプ場に登ってくるまでが、かなりの山道なので、

日が暮れてからの温泉下山はやめようと判断し、

この日はお風呂はスキップ。

# キャンプ場で、お風呂が遠い時って皆さんどうされてるんでしょう?

濡らしたタオルで全身を拭いて、着替えて、

気持ちがなんとなくさっぱりしたところで、

ウノを2回して寝ました〜。

(つづく)

About the author

[travel]嬉野よいとこ、一度はおいで〜

コメントはまだありません

[life]2017年ゆうわのめぐみさん と 静かにフツフツ。

コメントはまだありません

[Travel][ママ壱岐5]初対面でも、子連れでも、最高に旅を楽しめるワケ。

コメントはまだありません

[Travel][ママ壱岐4]壱岐の神様めぐり

コメントはまだありません

[Travel][ママ壱岐3]壱岐の夜はおもてなし尽くし

コメントはまだありません

[Travel][ママ壱岐2]渚の女神が棲む♪辰の島

コメントはまだありません