04_LIFE ゲーム・オブ・スローンズ/氷と炎の歌

[海外ドラマ] いよいよ佳境『ゲーム・オブ・スローンズ 第二章』(ep7)

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夏はキャンプに忙しくて、GoTネタがご無沙汰でしたが、

7月末から始まっているSeason2は、もちろん毎週チェックしています。

あまちゃんも半沢直樹も観ずに、ホントにこれしか観てない(笑)

今週放送分で、第七話。

相変わらず根回しとか、工作的な動きが多かったシーズン前半でしたが、

これからは終盤に向けて怒涛の展開となりそう。

大きくは、以下のような物語が同時進行しています。

*ー こ こ か ら ネ  タ バ レ あ り ご 注 意 ー*

(1)サーセイとジョフリーが治める王都は治安悪化、
  サンサは人質として、微妙な立場に置かれているが、しばしばハウンドに助けられる。
  一方で、前王の弟スタニスが船団を率いて攻めてくるという話が聞こえてきて、
  王都は戦乱の予兆。

(2)ロブは、ラニスター軍との合戦に、連戦連勝中。
  ジェイミー・ラニスターを捕虜として拘束していることから、王都に講和の使者を出すが、
  交渉は不調におわる。

(3)レンリーの死の場面に居合わせたキャトリン。ブライエニーを連れ、ロブの陣営にもどる。
  娘たちのことを心配し過ぎて、暴挙に出る予感。

(4)ロブの本拠地ウィンターフェル城が、シオン・グレイジョイに占領されてしまう。
  ブランとリコンは、オシャの機転で脱出し、北への旅を始める。

(5)アリアは<冥夜の守人>の新兵集団に紛れ、王都からの脱出だったが、捕らえられてしまう。
  身分を隠し、ハレンホールでタイウィン公の酌取りとして勤務中。
  アリアの顔を知っているリトル・フィンガーが訪ねてきたりして、ヒヤヒヤ。
  敵軍の総帥の懐にいるというところで、今後なんらかの行動を起こしそう。

(6)黒の城からさらに北上中のジョン・スノウ。部隊から離れ、野人のイグリットと出逢う。
  しかしイグリットの話はシモネタばっかりだよw

(7)ウェスタロスへ渡る船を買うため、クァースへ滞在中のデナーリス。
  ところがカラザールの者たちが殺され、挙句にドラゴンが誘拐されてしまった。
  取り戻すために「死者の館」へ向かう。

今週、大きな動きはなかったけどティリオンも、

きっとなにか企んでいるでしょう(苦笑)。

いつものことながら、原作の設定を踏まえつつ、詳細な説明がなかったシーンを見せたり、

ストーリーと登場人物を整理して、ドラマ的にうまくアレンジされているところが、素晴らしい。

たとえば、ハレンホールでアリアが仕えるのは、原作ではルース・ボルトンだったのが、

ドラマではタイウィン公になっているので、アリアの渡っている橋の危なさがより強調され、

スリリングに。

また、ロブ妃(候補)は、原作ではラニスターの旗手であった、

ウェスタリング家のジェインでしたが、ドラマでは従軍看護婦のタリサ。

実際、中世の戦争で従軍看護婦という人たちがいたのか、

また、軍を率いる指揮官と従軍看護婦が出逢うことというのがあったのか、

それは、ま、置いといて(笑)。

ロブは原作では視点人物になることがないこともあり、

素顔があまりよくわからないところがありますが、

ドラマだとタリサと交わす会話から「真っ直ぐだなぁ」「若いなぁ」と感じます・・・。

キャトリンはあからさまに身分違いと、彼女を見下した態度をとっていますが、

美人だし、しっかりしてるし、フレイお爺ちゃんとの約束がなければ、

きっといいお嫁さんになったことだろうと思う。

エキゾチックなお顔立ち、と思ったら、演じておられるのは、

ウーナ・チャップリンさんとおっしゃって、スペインの女優さんなんですねー。

お名前のとおり、あのチャーリー・チャップリンの孫だとか(!)。

そうそう、サンサの侍女をしているシェイも良い。

サーセイのスパイ侍女を牽制したりして。ティリオンに頼まれてたのかな。

男性たちの戦略、戦術、陰謀術数も面白いのですが、

女性たちの強さ、しなやかさ、美しさがよく描かれているドラマだと思います。

あと3話!最後まで楽しみますっ。

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