SCHOOL DAYS

[school days]我が家の「性の健康教育」ことはじめ

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blog更新はほぼ10日ぶりかな。

やっと届いた『乱鴉の饗宴』上下巻を読んでいたというのもあるのですが、

実はちょっと「小学生向けの性教育」について調べてたりしてました。

はい、我が家も小3女児、だんだん他人ごととして済まされなくなっております。

きっかけはFBのお友だちでもある、けーちんさんのこちらのblog

超オススメ★9/10(火)と16(月・祝)豊田市で「性の健康講座」やります♪ – バンビの独り言
超オススメ★9/10(火)と16(月・祝)豊田市で「性の健康講座」やります♪ - バンビの独り言 (20130926)

「性教育」とはよく聞くけど、「性の健康講座」とはあんまり聞かない。

しかも幼児からOKって?

不思議に思い、けーちんさんの過去記事なんかを読みあさっていると、

「メグ・ヒックリングさん」がキーパーソンみたい。

メグ・ヒックリングさんの「性の健康」ワークショップ(NPO法人女性と子どものエンパワメント関西)
メグ・ヒックリングさんの「性の健康」ワークショップ (20130926)

性の健康教育の第一人者、カナダのメグ・ヒックリングさんは、持ち前のユーモアと暖かい笑顔で、ふつうは敬遠されがちな性の問題を、明るく、科学的に、多くの子どもや親、専門家たちに教えてきました。 

※子どもが、性の健康についての知識を与えられることは、子どもの基本的な権利であること
※子どもが、商品化されたゆがんだ性のイメージにとらわれないうちに、できれば4・5歳のころから教え始めること
※子どもの成長とともに、知識を増やしながら教え続けていくこと

それが子どもを、性的虐待の被害者にも加害者にもさせず、豊かなおとなへと育てることを、メグさんは主張し、実践し続けてきました。その仕事は高く評価され、カナダの最高の賞である、カナダ勲章をはじめ、ブリテイッシュ・コロンビア大学の名誉博士号など、数々の名誉ある賞を授与されています。

これだ!これを娘と一緒に受講したい!!

しかし愛知は遠い・・・。

ジェットスターでびゅーんと行く手もあるけど。

とりあえずFBに子どもの性教育どうしよう?とpostしてみて、

先輩ママさんからオススメ書籍をお聞きし、いくつか購入してみました。

まず、上記のメグさんの著作。

メグさんの性教育読本

メグさんの性教育読本

  • 作者:メグ ヒックリング
  • 出版社:ビデオドック
  • 発売日: 1999-11

これ、めちゃめちゃおもしろいです。

知らなかったことも結構ありましたし(うーん、「性的に成熟したおとな」失格)、

子どもたちが実際にメグさんにした質問なんかも収録されていて、ものすごく実用的。

せっかくなので目次をご紹介しますね。

(残念ながら出版元のHPが見つからないし、Amazonにも楽天にもない)

はじめに
(1)さあ、基本的なことについて話しましょう
(2)いつ、どんなことを子どもは知る必要があるのでしょう
  -就学前(三歳〜五歳)の、魔法がかかった考え方をする子どもたち
  -小学校低学年(六歳〜九歳)の、トイレにまつわる冗談が好きな子どもたち
  -小学校高学年(十歳〜十二歳)の、なんでも気持ち悪がる子どもたち
  -中学校・高等学校(十三歳〜十八歳)の、無知なのを知らない若者たち
  -性的に成熟したおとな
(3)性交以外の受胎方法
(4)子どもからの質問への率直な答え方
(5)活発にセックスをしている若者たち
(6)性感染症
(7)診察室では、どんなことが待ち受けているのでしょう
おわりに

とりあえずオットにも読むように勧めてみました。

我が家の課題図書(笑)。

もう1冊は娘に。

マンガ ポップコーン天使(エンジェル)―知ってる?女の子のカラダ

マンガ ポップコーン天使(エンジェル)―知ってる?女の子のカラダ

  • 作者:手丸かのこ・マンガ
  • 出版社:子どもの未来社
  • 発売日: 2001-06-27

初潮・月経にまつわるあれこれを、マンガでわかりやすく説明している本。

とくに説明もせず、到着後すぐに渡したら、

本人「おおお〜!?」という感じで、あっという間に読んでました。

メグさん方式で、ちゃんと説明してからのほうが良かったかなー?

次は男の子向けの本も読んでみたいそうです。

マンガおれたちロケット少年(ボーイズ)―知ってる?おちんちんのフシギ

マンガおれたちロケット少年(ボーイズ)―知ってる?おちんちんのフシギ

  • 作者:手丸 かのこ,金子 由美子
  • 出版社:子どもの未来社
  • 発売日: 2003-06

手探り状態ではありますが・・・、

とくにウチは女子なので、自分の身体をいとおしむこと、大切にすることを伝えていきたい。

親としても、性の健康について、恥ずかしがらずに語れるようになりたい。

性の健康講座に関わっておられる方は、DVや性感染症の抑止の活動もされている方が多く、

「子どもと女性の権利」という大きく深いテーマにも繋がってくるようです。

できれば福岡で、こういうお話をしてくださる先生いらっしゃいませんかね?

情報求ム!

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