[camp]久住山に挑戦2☆登山は計画的に(笑)

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とにもかくにも、来てしまったものはしょうがない。

出発しました〜。

孫になにかを教えている父

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牧ノ戸峠登山口、最初から急坂が続きます。

コンクリートで整地してあるんですが、微妙な段差がありしんどい。

父いわく、「ここが一番キツイかも」と。

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ルートとかはよくわからないので、こちらをご参照ください。

登山道 (登山口→久住別れ)|九重山(久住山)の登山ガイド|【360@旅行ナビ】
登山道 (登山口→久住別れ)|九重山(久住山)の登山ガイド|【360@旅行ナビ】(20131103)

初心者向け、との記載がありますが、

たしかに一番最初、30分くらい(?)坂を登り続けた後は、

なだらかな道になって、「これなら行けるかも」と思わせるルートでした。

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この日はpm2.5が濃く、すっきり下界を見渡せるほどではありませんでした。

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暑かった。

陽射しもつよく・・・すっかり鼻の頭の皮が剥けてしまいましたよ。

# 登山の時は紫外線対策お忘れなく!

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途中岩を登ったり、はしごを降りたりして(まさにリアルアスレチック)、

「久住分かれ」までようやく到達。

2時間ほどかかったでしょうか・・・。

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しかしアクシデント発生。

「久住分かれ」の手前は、砂利まじりの下り坂になっているのですが、

折からの強風にあおられ、母がバランスを崩し、足首を捻ってしまいました。

近くにいた方が湿布をくださったので、それを貼って、しばし休憩・・・。

下から背負ってきたパンやおにぎりをほおばります。

娘はお菓子^^;;

「久住分かれ」には、避難小屋とお手洗いがあるのですが、

このお手洗い、チップ制になっているにもかかわらず、

ちゃんと動いておらず、結構キツかった・・・。

人気のある山みたいなので、入山料などをとって、

お手洗いと水場の整備をお願いできないでしょうかね?

休憩後、母はなんとか歩けるレベルまでに回復。

しかし、頂上アタック(大げさですが)は無理だという判断で、

私は母の付き添いで「久住分かれ」から引き返し、下山することになりました。

# 内心もう限界だったのでε-(´∀`*)ホッ

娘とオット、父と分かれ、きた道を引き返します。

しかしここまで登るのに2時間、もどるのも2時間なんですよね><

持ってきた水も飲み干してしまい、これはこれで大変でした。

# 500mlPETボトル1本じゃ足りなかった。

すでに足がパンパンで、最初キツかった長い登り(帰りなので下り)が、

これまたキツかった〜〜。

端っこだけでいいのでスロープにしてほしい・・・。

なんとか牧ノ戸峠レストハウスまで辿りつき、

頂上を目指した三人を待つこと30分。

意外と元気に戻ってきました。

娘、久住山1787m に登頂成功したそうです。

第二のイモトを目指すか?(笑)

噂のソフトクリームは本当に美味しかったです。

が、力尽きていて写真なし。

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で、これだけボロボロになって、この後キャンプ場に戻って、

テントの撤収したんですよ〜。

正直罰ゲームでしたねw

もう二度とこんな無謀なタイムスケジュールは組まないと思います(笑)。

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