[きっぽりあん]杏碧(あおい)さんの九星氣学風水講座(2)

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講座の会場は、地下鉄谷町四丁目駅からすぐ、

大阪城公園のほとりにそびえる「大阪歴史博物館」でした。

近くにはNHK放送局なんかもあったり、広々してとっても気持ちがよいところでした。

ここいらあたり一帯は、難波宮の跡だそうです。

難波宮ってどんなところ? といまwikiでみたら、

大化の改新 むしごひき(645年)

中大兄皇子が、蘇我入鹿を殺害し、権力を天皇家に取り戻したクーデターですね。

この後即位した孝徳天皇が遷都した都だそうですよ。

関西って、ホント掘ったら遺跡が出てくるんですね。凄いわー。

# 日出処の天子では、直接はこの時代は扱われなかったけど、
 王子は自分の子孫が殺され、家が焼かれる予知夢をずっと視てましたね。

日出処の天子 第1巻 完全版 (MFコミックス)

日出処の天子 第1巻 完全版 (MFコミックス)

  • 作者:山岸 凉子
  • 出版社:メディアファクトリー
  • 発売日: 2011-11-22

さて、肝心の講座ですが、期待以上の面白さでした!!

まず今日習うのは「九星氣学風水」である、

ということを当日その場で知ったのびゆら(笑)

あおいさんのHPからちょっと引用させていただきます。

九星氣学風水とは?

みなさんはお家を新築される時にご相談されることが多いのではないでしょうか?
会社の経営者や事業家の方々は、ビジネスに使われています。占いではなく、天文学であり統計学です。

なぜこの学問があるのか?
氣は目には見えませんが、私たちが住んでいるこの地球(宇宙)では、ある法則性をもって、さまざまな氣(エネルギー)が常に循環しています。
地球上に住んでいる限り、生きている限り、必ずこの氣(エネルギー)の影響を受けています。

天(宇宙)、地(自然)、人(父母祖先)の氣を、九星氣学風水では9つのエネルギーに分けました。

天(宇宙)の氣とは、生年月日と生まれた時間
地(自然)の氣とは、生まれた場所
人(父母祖先)の氣とは、〇〇家の長男とか次女とか、父母祖先から受け継いだもの

天地人の氣をもらって生きている。それがあなた、あなたの質です。
そして宇宙の気(外気)と自分の気(内気)の流れをみていきます。
人生は、決められているものでは無いのです。

講師のあおいさんは和歌山県の熊野のご出身だそうで、

一般常識のように、スピリチュアルなことを普通に教わりながら、

大きくなったとのこと。

# 熊野の女子高生はみんなテレパシーができるって!?

そういったバックグラウンドから、この九星氣学風水の学びを深くなされ、

インテリアコーディネーターとしてもご活躍なのだそう。

ハウスメーカーにはかならず風水部門があり、

とくにセレブな方ほど風水を徹底的に実践されているとのお話です。

九星氣学風水という学問自体は、

日本には、500年代に遣唐使であった吉備真備が中国から持ち帰ってきて、

朝廷では帝王学として、寺社では後継者に一子相伝で、

ひっそりと伝えられていたそうです。

あの安倍晴明も使っていた学問ですって。

陰陽師 (1) (Jets comics)

陰陽師 (1) (Jets comics)

  • 作者:岡野 玲子,夢枕 獏
  • 出版社:白泉社
  • 発売日: 1999-07

氣学では「遁甲盤」という、星座早見盤のようなものを使います。

「年盤」「月盤」「日盤」とあり、それぞれ役割が異なるんだとか。

◆年盤
-引っ越し
-長期海外旅行(1ヶ月以上)
-短期留学
-1000万円以上の買い物(不動産など)

◆月盤
-引っ越し(年盤と合わせて使う)
-就職先を決める
-何かの契約・印鑑を押す行為(仕事ではその大きさによる)
-7日以上の旅行
-初めて行く病院選び
-100万円以上1000万円未満の買い物

◆日盤
-契約など大事なことをするとき
-1〜7日間までの旅行の出発日を決める
-100万円くらいまでの買い物
◯その日一日を良い状態で過ごす
◯「吉」の貯金

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このお話を聞いて、

横浜時代に住んでいたマンションの契約日、入居日、

福岡に引っ越してきた日、マンション売却の契約日なんかを、

さかのぼって調べたいと思いました〜〜(爆)。

でも、過去を振り返ってもしょうがないのかな、

もう済んだことだし。

で、最後に書いてある「吉」の貯金に、吉方とりを使います。

日盤吉方(ひばんきっぽう)を取る!とは

朝 起きた場所から 半径750m以上離れた
吉方位に行き その地(土地)の水のエネルギー
火のエネルギーを頂く為に 温かい飲み物
(コーヒー・紅茶・お茶)を飲む。
20分以上滞在する。(氣が立ち上がる)
その日一日 吉方の氣を貯めて過ごせます。
これを吉方を取る!といいます。
これは九星気学風水に基づいたものです。

日盤吉方は、小さい吉方ですが
吉運のポイント貯めができます。
このポイントをためるというのは
日々の生活をより平和にするということ。
よく「人生は山あり谷あり」という言葉を使いますが、
「山」の時と「谷」の時では 落差が激しいですよね?

吉運は「山」の時に更にプラスアルファの
「吉」を自分で取りに行くことにより、
その取りに行った分を貯金し「谷」を埋めましょう!

まず、生年月日から自分の「本命」と「月命」を調べます。

(マヤ暦でいう太陽の紋章とウェイブスペルみたいなものかな)

それを元に「最大吉方」を調べます。

# 簡単に調べられるサイトもあります。

ハッピーエナジー ~九星気学開運サイト~

「最大吉方」は、自分自身に足りない氣(エネルギー)なので、

それが満ちている場所(方角)に行って、氣を補っていただく、というのが、

基本的な考え方です。

それが「吉方とり」。

日盤は毎日変わるので、吉方がある日もあれば、ない日もあります。

また自分の本命の向かいはダメとか、いろいろ決まりがあります。

吉方をとり続けることで、スタンプカードのように、

氣を強くして、運氣を上げるんだそうです。

あおいさんの講座がいいのは、超・実用的であること。

ものすごく現世利益的です。

婚活、試験、面接前に吉方とり!

これ、キャッチコピー(笑)

オリジナルの手帳に「日盤」が毎日掲載されているので、

吉方のとり方を学べば、翌朝からすぐ実践できるのも嬉しい。

晴明さんが生きていた平安時代の知識が、まったく同じではないだろうけど、

この平成の世にも伝えられていて、同じようにおこなうことができるって、

面白くないですか?

本命、月命、最大吉方は簡単に調べられるので、オットと娘に簡単に説明し、

今日の吉方も見てあげました。

# 今日は日盤を手描きしたのですが、明日からどうしよう(苦笑)。

キラキラ曼荼羅シールとカレンダーもget

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あおいさん、りあんのんさん、ご一緒に受講した同期の皆さま、

ありがとうございました♪

ということで、福岡にあおいさんをお招きしますので、

受講したい方はのびゆらまでご一報を!

まだ日にちや場所も決まっていないので、

ご都合に合わせて予定が立てられますよ^^

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