[13の月の暦]こよみ屋さん 2days ありがとうございました

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白い惑星の魔法使いの年 惑星の月 8日
KIN113 赤い太陽の空歩く者

この週末は、東京からこよみ屋のKOZOさんにおこしいただいて、

『新しい時間』、また「13の月の暦」の勉強会を開催しました。

まず惑星の月6日(KIN111)におこないました、

『新しい時間』出版記念セミナー。

会場はお馴染み、天神北の書斎りーぶるさん。

セミナーの開催にあたって、りーぶるさんでは、

KOZOさんの著書であり、13の月の暦の解説書でもある、

『新しい時間』をお取り扱いいただきました。

こよみ屋 - 13の月の暦 - 新しい時間 (20160411)

# 買いそびれた方は、りーぶるさんへ!

当日も、手帳やカレンダーの販売をしていただき、

大変助かりました。

なにか人が集まる会をしようと思ったら、

自分一人ではとてもすべてのタスクをこなせません。

周囲の皆さまの温かいご支援のもとになりたっている、

とつくづく。

さて、KOZOさんのセミナーをお聞きするのは、

わたしも初めて。

本で読んでいたことも、

著者の言葉で語られると全然入り方が違う。

ジュリアス・シーザー、ローマ皇帝アウグストゥスなど、

「暦」は時の権力者が都合のいいように決めてきたという歴史。

# 「天地明察」でも、幕府が改暦するかどうかを検討していました。

12:60のリズムが強制されたところから、

「パンのために働く」世界になったこと。

「暦」と「時間」の考え方が、それほどまでに

人間の生活に大きな影響をもたらすとは・・・!

13:20のリズムに移行することでどんな変化が起こるのか。

このリズムの移行をサポートしてくれるのが、

「13の月の暦」であり、『新しい時間』なのですね。

2時間という短い時間でしたが、ご参加いただいた皆さま、

りーぶるのWさん、Hさん、Iさん、ありがとうございました。

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