[古楽]バロック音楽の夜明け 17世紀北イタリアの音楽

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青いスペクトルの嵐の年 電気の月 19日
KIN33 赤い共振の空歩く者

昨年から古楽にハマっています。

モダン・ヴァイオリンとバロック・ヴァイオリンの違いもよくわからない、

超初心者ですが、なんだか心惹かれるんですよねぇ・・・。

今日から、新・福岡古楽音楽祭が開幕し、お祭り騒ぎですが、

昨日は合唱団でのご縁で、前夜祭コンサート的な?

バロック音楽の夜明け 17世紀北イタリアの音楽」へ。

# 半期に一度の会議がおして、最初の数曲は聴けず><

あいれふホールは最近ちょいちょい行くようになったのですが、

こじんまりしたハコで、音響も良いし、とっても好きなホールです。

演奏される曲の作曲家は「ルッツァスキ」「ロッシ」といった、

ここ1年、NHK-FMの『古楽の楽しみ』を聴いているくらいでは、

まったく記憶にない方々ばかり(笑)。

# 唯一知っていたのは、モンテヴェルディ。

知らない作曲家でも、知らない曲でも、生演奏の素晴らしさといったら・・・。

途中目を閉じて、音の世界に浸っていました。

リコーダーの太田光子さんという方はまったく存じ上げませんでしたが、

・・・すごかったです。

可愛らしくて、ニコニコ笑顔で入場されたと思ったら、

鬼気迫るタンギングとテクニックで鳴らしまくってらっしゃいました。

で、演奏が終わると、またニコッ^^

そのギャップに萌え〜♪

昔の作曲家や楽譜、楽器の研究が進んだことで、

21世紀を生きるわたしたちも、一瞬にしてその時代へ戻り、

当時の人達が聴いたであろう音楽を聴き、感じることができる点が、

古楽の魅力です。

たまたまご一緒した冷えとりガールのじゅかりさんと、

「昔やってたもんね」と意気投合(笑)

コンサートが終わるのが残念なくらい、良い時間でした。

ありがとうございました。

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