カバラのお勉強

[カバラ] サイキの家の瞑想 〜The House of Psyche

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青いスペクトルの嵐の年 電気の月 26日
KIN40 黄色い磁気の太陽

空を見上げるたびに、違った表情が見えて、

本当に秋の空は美しいですね〜。

フィリングの松本ひろみ先生が来福。

カバラの瞑想会をなさるということで、参加してきました。

会場は大名のおしゃれタワーマンション。

北に面した角部屋で、ちょうど夕暮れ時の博多湾が一望できました。

素敵だった〜

1ヶ月ぶりの松本先生は元気ハツラツ。

すっかり時差ボケも抜けられたようです。

「サイキの家の瞑想」という言葉を聞いたのは初めてでしたが、

「心の家」「魂の家」というような意味だそうです。

松本先生の誘導で、心のなかに1軒の家をイメージします。

(戸建てでも、マンションでもなんでも良い)

その家の中に入って、いろいろなお部屋を見ていくことが、

=生命の木の探求になっています。

わたしが最初イメージしたのは、金色の草原の中に立つ、

小さな農家風の家でした。

近づいてくと、ツタのからまる和洋折衷の大きな館に変わっていき、

玄関に入ってみると、そこは、

鉄輪の冨士屋Gallery 一也百さんでした(笑)

大好きなんですよね〜、こちらの建物。

家に帰ったわたしを最初に迎えてくれたのは、実家の母です。

「おかえり〜。ごはんできてるよ。食べる?」とか言ってます。

その後、実家の父も出てきました。

父はしゃべらず、ニコニコ笑っています。

誘導に沿って階段を降りていくと、そこは台所やトイレ、お風呂といった、

水回りがあつまっているエリアです。

台所は実家のキッチンそのままで、大きなお鍋にシチューみたいなものが、

コトコト火にかかっていました。

お風呂とトイレは佐伯の宝来屋さんのお風呂とトイレでした(笑)。

とてもキレイでピカピカでしたよ〜。

続いて階段を登り、書斎やダイニング、趣味の部屋なんかを巡っていきます。

このお部屋それぞれが、生命の木のお部屋に対応しており、

そこで見たものからメッセージを受け取ります。

たとえば水回りは自分の体の消化器官や循環器の状態と連動するのだそうです

(キレイで良かった〜)。

書斎は思考の傾向、仕事場は行動の傾向だとか。

残念ながら途中でウトウトしてしまって、全部は探求していないのですが(涙)、

「なにか質問をしてください」と言われたときに、ふっと目覚め、

必死で質問をして、ちゃんと答えももらいました。

あとで伺うと、それは瞑想の部屋にいたときで、質問をすると、

聖霊が降りてきてメッセージを下さるのだそうです。

よ、よかった・・・(爆)。

瞑想の後、こんなものを見たとか、こんな人が出てきたとかシェアタイム。

それに対して松本先生が的確に回答してくださるのも、本当に面白い。

このサイキの家の瞑想は、CDも出ているそうなので、そのうち手に入れようかな。

次回はどうにか眠らないように瞑想したいものです。

それにしても出てきた家が、今年春の別府・佐伯旅行にすごく関連していました。

佐伯=さいき、と読みますしね。

そして、帰りのバスでは、佐伯在住の友人からハッピーなお知らせが。

なんだか佐伯とシンクロしていた夜でした。

今日・明日は松本先生は福岡でカバラ人生解読。

わたしは参加しませんが、実り多い時間になりますことをお祈りしております。

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[カバラ]「カバラ人生解読」ワークショップ

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