カラダの探求

[カラダ]「助産師さん」との出逢い(1)

青いスペクトルの嵐の年 共振の月 17日
KIN143 青い宇宙の夜

いよいよ来月、佐世保からお日さまの家主宰の智子さんをお招きして、

「子宮のおはなし」ワークショップを開催いたします。

わたしが初めて「助産師さん」という職業の方を意識したのは、

妊娠中でも、出産時でもなく、産後でした(遅っ)。

今でこそ、冷えとりを軸にした自然療法、代替療法大好き!

ちょっとした不調はデトックス、温めてどんどん出せ出せー。

という考え方ですが、

12年前に娘を出産するまでは、まったく逆だったんです。

夏はサンダルを履いて、冷房ガンガンのオフィスで冷やしまくり、

時々襲われる偏頭痛は市販薬でごまかして、

自分の身体のことに、全然責任をもっていなかったなぁと思います。

そんな状態で妊娠したので、出産も完全に他人事。

家からクルマで行ける範囲で、設備が整っていて、

出産後にフレンチのフルコースがいただけて、

できれば無痛分娩ができるところ、という条件で産院を探し、

某病院へ妊婦健診に通うようになりました。

当時、漫画家の桜沢エリカさんが書いた

『贅沢なお産』という書籍がちょっとしたブームになっていて、

助産院出産もいいかも?とちらっと考えたことがあります。

「でもやっぱり病院じゃないところで、

子どもを産むのは怖いなー」と思って、やめたんですけどね。

# 当時まだ20代ですよ・・・。
 どれだけ自分の身体を信頼できていなかったのかw

出産当日は妊婦3人が同時に進行していて、

先生も看護師さんもバタバタ、

自分自身も前日から誘発剤で、朝からグッタリ。

正直、どなたが助産師でどなたが看護師なのかも、

見分けがつきませんでした。

記憶をいろいろたどっていくと、

出産後、沐浴や授乳の指導をしていただいた方が、

助産師さんだったのかなぁー、と思いますが、

「助産師の◯◯です」と自己紹介されるわけでもないし、

あやふや・・・。

とにかく「助産師さん」にはまったく意識が向かないまま入院を終え、

怒涛の産後生活に突入したわけです。

# お世話になったと思いますが、恩知らずでホントすみません

(長くなったので続きます)

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