カラダの探求

[カラダ]お母さんの腕は貴重 〜「助産師さん」との出逢い(2)

青いスペクトルの嵐の年 共振の月 21日
KIN147 青い自己存在の手

次に「助産師さん」を意識するきっかけになったのは、

居住区で実施されていた「赤ちゃん訪問(母子訪問)」でした。

わたしは里帰り出産をせず、当時住んでいた横浜の家に、

産後2週間くらいまで、実家の母に手伝いに来てもらい、

産後の時期を過ごしていました。

赤ちゃん訪問があったのは、1ヶ月検診の後だったように思うので、

産後2〜3ヶ月くらいのあたりでしょうか。

お越しになる方は、民生委員だったり地域の方だったり、

保健師だったり、さまざまな立場であるようですが、

我が家に来てくださった方は助産師さんでした。

退院してからすぐの頃は授乳がうまくいかず、

粉ミルクを足していましたが、

ネットの情報などで一念発起し、完全母乳にチャレンジ。

なんとか軌道に乗り始めたころ、でした。

そんな近況を話し、地域の赤ちゃん会の情報や、

いろいろ役に立つことを教わりましたが、

今でも覚えているのは、

「お母さんの腕は貴重だから、なるべく手を使わないで」

一般的な授乳姿勢は、赤ちゃんを横抱きにして、

胸を添わせるように、すこし前かがみになる体制ですが、

これだと腕にすごく負担がかかるんですよね。

この赤ちゃん、めちゃ腹筋ありますね〜w

こちらのほうがより近いような。

「抱っこは、赤ちゃんの時だけではなく、幼児になっても、

小学生になっても、ずっと続くんですよ。

だから、お母さんは腕を大事にして、他の方法が使えるなら使って」と。

ずっと長く元気に抱っこを続けるための提案として、

授乳の時は、クッションなどを利用して、赤ちゃんの姿勢を高くし、

お母さんは手を添えるだけにする(腕で支えない)。

これは産後12年の今、振り返っても「そうだよね〜」と思います。

# このブログを小さなお子さんをお持ちの方が、
どれだけ読んでくださっているかわかりませんが、
とりあえず書いておこうっと。

初めて「助産師」というお仕事の方にアンテナが立った瞬間でした。

(つづく)

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