02_MUSIC AND STAGE

[stage]精華女子高等学校吹奏楽部 定期演奏会

先週ですが、2月恒例の行事となっている精華の定期へ。

出勤と重なってしまったので、1部開演時間には間に合わず。

1部終了後の休憩時にホールへ入りました。

そのため、2部からの感想になります。

2部ポップスステージは『ザッツ・エンターテイメント』から華やかに開幕!

プロミュージシャンのゲストを迎えた曲も

精華サウンドはまったく引けを取らず。

新旧のヒット曲を集めた定番メドレー「THE☆ヒットパレード」、

今年の1曲目は逃げ恥で大ブームとなった恋ダンス!

これは練習時の様子。

盛り上がりましたが、もうすごく昔の曲のように感じたのは何故だろう。

# 後継ドラマのカルテットにハマっているから?

2部後半はミュージカル、

とくにここ数年は完全オリジナルの委嘱新作。

2015年の『カルメン』、2016年の『つるにょうぼう』に続き、

今年は『若草物語』。

ミュージカルは、大道具、小道具、衣装の制作から、

演技をして歌を歌うところまで、

通常の吹奏楽のステージ以上に苦労があると思われ、

それをよく頑張りました☆と書くのはかんたんなのですが・・・。

題材は馴染みがあるものの、

曲は完全に初めて聴くものばかりなので、

なかなか世界に入れなかった。というのが正直なところ。

とくにキャスト陣のソロ曲は、半音階の下降形が多用されるメロディーで、

とっても難しかったと思います。

場面によっては、キャストのセリフや歌より、

バックで伴奏を演奏しているバンドの音量のほうが上回ったりして。

# 二日目は調整されていたかもしれません。

座奏、マーチングとくらべて、格段にレベルが落ちる内容なので、

ミュージカル選曲のあり方は、一考してほしいなぁ。

やるとしたら誰でも知っているメジャー作品か、

新作なら3年くらいはやりつづけてほしい。

メンバーが毎年変わる学生バンドなので、

個人的には毎年同じプログラムでも良いと思っています。

3部のマーチングショーはいつもながら圧巻の内容。

パーカッションショーは、初音ミクの千本桜が構成に含まれていて、

ボカロ好きな娘に感謝しました。

娘が聴いてなかったら、多分知らなかったからw

1部のオープニング曲のキャンディード序曲で〆るとか、

カッコいいプログラムでした。

来年の定期演奏会も楽しみにしています^^

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