[カラダ]いのちは繋がっている

青いスペクトルの嵐の年 銀河の月 20日
KIN174 白い倍音の魔法使い

お日さまの家智子さんによる「子宮のおはなし」ワークショップ、

無事に終了いたしました。

ちょうどあんどさんでは大迫弘美さん初個展「ひかりのみち」の最終日。

# 前のブログとシンクロ!

弘美さんご本人も在廊されており、

素晴らしい曼荼羅作品のオーラを感じながらの講座となりました。

現役の助産師学校の学生さんもご参加いただき、講座は開始前から熱気ムンムン。

まずは月経の仕組みについて。

毎月のお使者である月経、もう30年近いおつきあいになりますが、

月経が起きる前、その最中、そして終わった後に、

身体の中がどんな風になっているのか、きちんと知ってはいませんでした。

これを、助産師さんならではのリアルな解説、

手書きのイラストと図解でわかりやすくご説明いただき、

月経の精妙な仕組み、子宮の神秘的な働きにため息しか出ない。

一番おお!と思ったのは、

すでに妊娠2週目の段階で、


女の子の胎児には卵子のもととなる卵細胞がある

という事実。

要するに、

・母体は妊娠とほぼ同時に、孫世代のもとになる卵細胞を準備している


・孫世代の妊娠は、孫本人の祖母とその母の共同作業

なのですねー。

このお話を聞いた時にトリハダ立ちました。

妊娠2週目って、ほとんどの場合まだ自分の妊娠に気がつくこともない時期。

そんな早期に、身体はもう次世代の種まきをしているんですね。

すごくないですか?

母親と仲が悪くても、祖母とはウマがあったり、

祖母は孫が無条件に可愛いってよく聞きます。

種の保存といわれてしまえばそれまでですが、

そんなところに理由があったのか?なーんて。

家系というものを考えてみた時に、

直系の両親の影響はもちろんあると認識していますが、

その後ろの祖父母世代には、DNAの遺伝というところ以外は、

あまり関係がないのかな?と思っていました。

ところが、糸がより合わされ、交差するように、いのちが繋がっていて、

母系の祖母から直接受け継いでいるものがある、と思うと、

ちょっと感動です。

また、子どもがこの世に産まれてくることの尊さについて。

不妊治療のなかでも高々度な(そしてべらぼうにお金がかかる)顕微授精でも、

成功率は3割程度とのこと。

無事に子どもが産まれてくることって、

奇跡に奇跡が重なった出来事なんですね〜!

なので、いまここでこうして息をして、生きているわたしたちは、

最高の勝ち組ということになります(ドヤ顔)。

あ、脚を暖めることと、子宮を暖めることの解剖学的関連性についても、

ご教示いただきました。

やっぱり冷えとりってスゴイよー!

あっという間の2時間。濃かった・・・。

今回ご都合が合わなかったという方、同内容のWSが、

次回3/18に有田で開催されるそうです。

智子さんのブログ 自分軸で妊娠する

お問い合わせは直接智子さんまでお願いいたします。

お引越し前のお忙しいタイミングでお越しくださった智子さん、

ご参加いただいた皆さま、

いつもスペースをご提供くださるあんどの吉村さん、

ありがとうございました♪

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