合唱

[合唱]Tokyo Cantatのサテライトセミナー in 久留米

青いスペクトルの嵐の年 スペクトルの月 6日
KIN244 黄色い惑星の種

時系列としてはデトックス祭の前日になりますが、

Tokyo Cantatのサテライトセミナー in 久留米へ参加しました。

合唱の世界に足を踏み入れて3年目。

合唱界にもいろいろなイベントやワークショップがあり、

日本中でそれを楽しまれている方がいらっしゃる、ということが、

だんだんわかってきました。

また、普段やっているようなオーケストラ付きの大きな作品ばかりではなく、

アカペラや日本語の作品、少人数のアンサンブルなど、

多種多様な楽しみ方があること。

Tokyo Cantatというのは、毎年GWに東京で開催される大がかりな合唱のイベントで、

海外から講師を呼んでワークショップをしたり、演奏会をしたり、

なかなか楽しそうな感じ。

地方でもセミナーが開催され、今年は久留米ということで、楽しみにしていました。

会場の久留米シティプラザ。

コンサートホールだけではなく、各種研修室を備えた文化交流の拠点なのですね。

和室もありました。

当日は、お祭りと重なっており、プラザに面した道路は歩行者天国となっていました。

館内は休憩スペースも多く、ゆったり。

無料Wi-Fiも飛んでます。

勉強している学生さんたちがたくさんいました。

ちょうど開館1周年の記念イベントも開催されており、

ザ・グランドホール(ザが大事w)の見学もできました。

広くて綺麗!

会場には2時間以上も前に到着していたのに、

事前のご案内メールと実際の会場が異なり、

声出し練習に遅刻してしまいました><

ワークショップが4クラスありましたが、そのうち、

モーツァルトの Ave verum corpus、

ブルックナーの Christus factus est のクラスに申し込んでいました。

クラスが増えても参加費は一律なので、

それなら2曲、と思ってたのですが、

ブルックナーの楽譜を見る余裕ができたのが前日夜(;・∀・)

直前までYoutubeで必死に音源を聴いて、

声出し練習でついていけなければ聴講しよう、と思っていましたが、

そこにも遅刻してしまったので、さらに緊張。

ですが、合唱団でご一緒している方のお顔がちらほらあって、

落ち着いたのと、

ま、周囲の方が上手でなんとかいけそうだったので、

本番セミナーにもなんとか出席することに^^;;

さて13:00過ぎ、東京から到着したてのエルヴィン・オルトナー先生は、

すぐにセミナーを開始。

エネルギッシュで、合唱を教えること、合唱をすることが大好きなんだな〜、

というオーラが溢れていました。

しょっぱなに、Ave verum corpus のクラス、

その後2クラスを聴講し(どちらも難しそうな曲だった〜)、

最後の Christus factus est のクラスが始まったのが、

17:20過ぎだったでしょうか?

先生のエネルギーはまったく衰えません。むしろパワーアップしていたかも。

まさに白熱合唱教室でした。

【音価は言葉によって変わる】

【母音で始まる語はつなげて発音しない】

【プロテスタントでもカトリックでもなかったブルックナーの想いに共感しないのなら、
ブルックナーの作品を演奏する意味はない】

テクニック的なところから、音楽をつくる上での考え方まで、

たくさんの名言をいただきました。

そして、普段ご指導いただいてる先生からも、

同じことをお伝えいただいてるなぁと気がついたことも。

この Christus factus est はなかなかに難しくて、

しかも先生からの要求もだんだんレベルが高くなり、

一瞬たりとも気が抜けませんでしたが、

最後に通したときの演奏は、本当に感動的でしたね。

歌うことへの再会が遅くて、いろいろ知らないことがたくさんですが、

今後もこういう機会を活かして勉強していきたいと感じました。

主催者の方、事前練習等、運営に携わってくださった方、

はるばる福岡まで来てくださったオルトナー先生、通訳の方、

いっしょに声を合わせてハーモニーを作った皆さま、

ありがとうございました。

おまけ。

当日のランチは、久留米といったらココでしょ!のココチ食堂さんへ。

チキン南蛮、鉄板です。

残念だったのは、シティプラザから早足で10分くらいかかる場所だったので、

食べ終わって、とんぼ返りするしかなかったこと。

今度はゆっくりお邪魔したいー。

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