声楽レッスン

[声楽レッスン]今までのレッスンでやった曲

青いスペクトルの嵐の年 スペクトルの月 25日
青い電気の夜

今日は声楽レッスンでした。

新しいツォルキン暦が始まったばかりですし、

新月でもありますね。

レッスンに通いはじめて、9ヶ月ほど経ったところですが、

ちょっと振り返ってみたいと思います。

レッスンに通うようになったきっかけは、

昨年の夏のはじめだったか、

合唱団の方に「ボイストレーニングを受けてみたら?」、

と勧められたことでした。

合唱を始めたのはその前の年、

基礎もテクニックもなく(これは現在も変わらず)、

きっとひどくハーモニーを乱していたのでしょう(滝汗)。

ボイトレなんて、プロの歌手や芸能人が受けるもの、

と思っていたのですが、

専属のボイストレーナーがついておられる合唱団もありますし、

合唱の世界ではわりと身近な存在のようです。

レッスン会場となる先生のご自宅が、

家から通いやすいところにあるのも気に入って、

とりあえず体験レッスンへ行くことに決めました。

ただ、連絡する手段が電話番号のみだったので、

なかなか先生とタイミングが合わず、

実際に初めてお邪魔したのは、8月の終わりでした。

いかにも音大卒!という感じの華やかなマダムを想像していたら、

先生は華やかな中にも、気さくにいろいろお話してくださる方で、

ほっと肩の力が抜けたのを覚えています。

合唱を始めて2年目、まったく基礎的な知識がないことをお伝えして、

歌うときの姿勢の取り方に始まり、

あーあーあーあーあー♪

と、五度やオクターブで動かす発声練習、

唇をブルブルふるわせて音を出す練習など、

ほんとうに基礎の基礎をやったな〜と思い出しますね。

レッスンに行って感じたのは、大勢で歌うのも楽しいけど、

独唱には独唱の面白さがある!ということ。

合唱は基本的には指揮者が音楽を作っていきますが、

独唱は自分でどう表現していきたいかを考えて歌います。

これはハマる・・・!

先生はクラシックご出身ですが、ミュージカルもお好きで、

最初から話がもりあがり、すぐにレッスンの継続を決めました。

初回と、その後2回目くらいまでは40分のレッスンで、

ほんとうにボイストレーニングだけでしたが、

やっぱり曲がをやらないと物足りないよね。ってことになり、

いまは60分で、コンコーネとプラス1曲、という形でレッスンをしています。

このプラス1曲を選ぶのが楽しいんですよね〜。

もともとオペラや歌曲をあまり聴いてきていないため、

歌いたいアリアとかもとくになく、

ミュージカルのナンバーのほうが身近な存在です。

そのため、プラス1曲はやはりミュージカル系が多くて、

一番最初はロイド=ウェーバーの「Pie Jesu」。

これは高音への跳躍が何度も出てきて、難しかった^^;;

次はキャッツ「メモリー」。

これはわたしの声質にあっているようで、楽しくレッスンできた1曲。

前回のレッスンから、エリザベートの「私だけに」。

エリザベートは昔一度だけ帝劇に観に行っただけですが、

練習しながらハマっていった曲。

この「私だけに」は、めでたく、本日のレッスンで合格しました〜!

いくつになっても「合格」って嬉しい^^

じつは夏に門下生発表会があるんですが、

出ることにしまして。

次回から、発表会で歌う曲のレッスンになるのですが、

その選曲をいまやってます。

先日KIN1のブログで書いた曲は、発表会用に考えていたものだったのですが、

他の方とかぶってしまうことがわかり、ボツになりました。

まだレパートリーが少ないので、選曲は楽しいながらも悩ましいところです。

発表会関係の話は、次回につづきます^^

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[life]地味に過ごしたKIN1(笑)

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[レッスン]アレクサンダー・テクニーク と Pie Jesu

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