[合唱]天地創造終演

青いスペクトルの嵐の年 宇宙の月 7日
KIN41 赤い月の竜

ハイドン『天地創造』が無事に終演いたしました〜!

天地創造の全曲演奏は、福岡では1999年以来だったそうです。

聴きにきてくださった皆さま、ありがとうございました。

今回は初めて会場がアクロスだったのですが、なんと満席に。

#広報Kさんのお手柄です!

予想以上にたくさんのお客様にお越しいただいたため、

入場に時間がかかったり、パンフレットが足りなくなるなど、

ご迷惑をおかけしました。

#団員もパンフレットまだ見てませーん(;´∀`)

天地創造。

昨年のマタイ受難曲はかっちりストーリーがありましたので、

それを押さえればわかりやすかったのですが、

いろんなものを作った創造主に対して、

天使たち(=合唱)はそれをひたすら賛美しているという、

ともすればワンパターン?という内容で、

練習していても、なかなか腑に落ちませんでした。
 

それが、突然31番にハマり。

これはソリスト(アダム&エヴァ)と合唱(天使たち)とのかけあいの曲で、

どんどんシーンが変わっていくんですよね。

それが良かったみたい。

この曲をきっかけに、他の曲を咀嚼していったという感じです。

あと、歌詞が繰り返しになる部分は、

対訳を書き込んでいなかったのですが、

本番の2週間くらい前に全部書き込んでみました。

そうすると、ハイドンさんが強調したい語句というのが、

目に見えてわかるようになり、

暗譜の手がかりにもなって助けられました。

やっぱり言葉は大事!

本番のステージでは、

ピリオド楽器をメインとしたオーケストラの繊細な響きにうっとり、

ソリストの方々の素晴らしい歌声に聴き惚れ、

この時間が終わってほしくないとずっと思いながら歌っていました。

#でも最後にやらかしたんですけどねw

そしてハイドンさんのウィットに富んだオーケストレーションは、

さすが「交響曲の父」だなぁと関心しきり

#上から目線

わたしが持っていた音源は、ライブ録音のためか、

オケの部分があまり聞き取れない箇所があったのですが、

鳩の鳴き声を模しているFgとか、

ライオンの鳴き声を模しているC.FgとB.Tbとか、

舞台上ではよく聴こえ、楽しみました。

# ライオンの時に「ナニナニ?」って感じで2階席から覗かれたお客様が多数いらっしゃいましたw

昨年秋からご指導くださった安積さん、

日々の練習の運営をしてくださった運営委員の皆さま、

いっしょに音楽を作り上げてくださったオーケストラ、

ソリストの先生方、

合唱団の皆さま、ありがとうございました。

# 32番のアダムとエヴァの二重唱は最高でしたね〜!!

西南オラトリオアカデミー合唱団、来年はメンデルスゾーン『エリヤ』に挑戦します。

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ご一緒にオラトリオの世界へ分け入ってみませんか?

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